和美の談話

kazumiの日記

炭を入れてお米を炊くと美味しい

私は毎度の食事でご飯を食べるくらいに、昔からお米が大好きです。
それで、どうすれば美味しくご飯が炊けるのか日々追及していたのですが、ある日、祖母からご飯と一緒に炭を入れて炊くと美味しくなると教えてもらいました。
最初は炭と一緒に入れるなんてと冗談かと思ったのですが、祖母曰く、遠赤外線効果で通常よりもふっくらとした炊き上がりになるとのことです。
また、炭には消臭効果があるので、古い米の気になる匂いを消してくれるという事です。
そこまでお勧めするのならと、早速、教えてもらった日に試してみる事にしました。
やり方ですが、まず炭は周りの空気の汚れなどを吸着している恐れがあるので煮沸消毒しなければいけません。
なので、鍋に炭がかぶるぐらいの水を入れてから火にかけて、沸騰後10分間グツグツと煮ていきました。
そして、いつもと同じように米を研いで炊飯器にセットしてから、煮沸して乾燥させた炭をご飯の上に置きます。
その後、通常通りに炊飯器のスイッチを入れるだけです。本当にきちんと美味しく炊けるのかとドキドキしながら待っていました。
いざ炊けたお米を試食してみると、いつものお米と比べて粘りがあってモチモチしているように感じられました。
また、嫌な臭いもなくて消臭効果をすごく実感しました。
こんなに簡単なテクニックで美味しいご飯が食べられるとは、もっと早く知っておきたかったです。周りの友人や知人にもこの炊き方を教えてあげたいです。
次に「古希祝い」についてお話しします。
古希祝い
干支が一周するほどの時間なわけですから、手紙を贈る際はこれからの人生の幸を祈るように心がけましょう。
また忘れずに書いておきたいこととなるのが、それまでの70年と言う人生で、自分がどれだけその方にお世話になったのかと言うことです。
つまり古希を迎えてもなお若々しく活躍されているということを素直に賞賛すると同時に自分が今まで受けてきた恩を思い出し、それに関する感謝を述べればよいのです。